稽古内容

【射込み】

 最も基本的な稽古です。自分の課題は自分で解決するために,様々な技術に挑戦することが一年を通じて行うことができます。

 

的に中った時の音が快感で弓道をやめられなくなりました。(生徒A)

苦しいことの方が多かったけど,友達が一緒になって頑張ってくれたから的に中てられるようになりました!(生徒B)

【大会形式】

 1年生が入部し,初めての大会に向けて緊張感を持ちながら自分のベストに挑む稽古です。

 

「稽古でできないことは大会でできない」よく顧問の先生から言われることです。(生徒C)

 

全員が一本目を中てることができた「横皆中」を目指し,稽古に励んでいます。(生徒D)

【ミーティング】

 今の私たちには何が足りないのか,みんなで協力し合って討議するミーティングは大切だと私たちは思っています。特別教室4Bを借りて話し合います。弓道部が持っているビデオカメラで撮影した射を見合うという座学もあります。

 

私一人では絶対に出てこなかった観点をみんなが協力して出し合ってくれるので改善点が見えました。すごくいい時間だと思いました。(生徒E)

【部内大会】

 春夏秋冬の時期に不定期で開かれる部内の大会です。普段とは違った雰囲気ですが,個人戦,団体戦,一本競射と3回のチャンスに勝ち残れる力を養っています。

 

早く来ないかなと思っていますが,年に4回しかないので,待ち遠しいです。弓道の景品も用意され,とても楽しいです。(生徒F)

【祝射会】

 地区予選を突破し,全道大会や全国大会へ出場が決まった場合,部の活性化を祝って射会を行います。全国大会または上位入賞のステージへ駒を進めるよう勢いをつける稽古になっています。2018年10月に採用されました。

練習試合】

 本校,きたえーるまたは他校にお邪魔させていただいて練習試合を行います。大会が近づいてくると多くなりますが,他校の道場でしか味わえない緊張感があります。

 

私は友人がいる高校と練習試合をする時は大会以上に負けられないとモチベーションが上がります。(生徒G)

 

                   大会よりも練習試合が好きです。(生徒H)

【基礎講習会】

 年に5回の札幌弓道連盟中央地区が開く,審査・競技力向上を目指した練習試合があります。終了後には受講証も発行されます。本校の弓道場では少し狭いため体配練習がしっかりできないのですが,ここでなら知らなかった動きや由来を教えてもらえるのでとてもやりがいがあります。

 

練習試合は選抜メンバーが登録しているので,大会の表彰式でよく見る選手がいて,直に挑むことができるので,すごくいい機会です。(生徒I)

 

静修高校が強くなれたのはこの講習会のおかげだと思います。(生徒J)